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ワーキングママが活躍する不動産営業組織の作り方|管理職の関わり方と育成ポイント

ワーキングママが不動産営業組織で力を発揮するために必要なのは、過剰な気遣いや特別扱いではありません。
本人の意思を確認したうえで、役割と期待を明確にし、限られた時間の中でも成果を出せる環境をつくることです。

不動産営業の現場では、これまで「長く働ける人」「急な対応ができる人」「土日や夜にも動ける人」が評価されやすい傾向がありました。

特に売買仲介の営業では、お客様の都合に合わせて動く場面が多くあります。
反響対応、案内、商談、契約準備、ローン相談、引き渡し前後の対応など、お客様の予定に合わせた柔軟な動きが求められることも少なくありません。

そのため、子育てをしながら働くワーキングママに対して、管理職側が次のように考えてしまうことがあります。

「家庭が最優先だから、無理をさせない方がいい」
「責任の重い案件は任せない方がいい」
「管理職やリーダー業務は負担になるのではないか」
「急な休みがあるかもしれないから、大事な仕事は任せにくい」

もちろん、家庭との両立に配慮することは大切です。

しかし、配慮のつもりが、本人の成長機会や役割を奪ってしまっているケースもあります。
本人はもっと挑戦したいと思っているのに、上司が先回りして仕事を外してしまう。
本人は営業として成長したいのに、「大変だろうから」と期待を伝えられない。
本人はチームに貢献したいのに、補助的な業務ばかり任される。

こうした状態が続くと、ワーキングママは「期待されていない」「成長の機会がない」と感じてしまいます。

モデスティでは、ワーキングママとの関わり方で大切なのは、過剰な気遣いではなく、本人の意思を確認したうえで、力を発揮できる環境をつくることだと考えています。


不動産営業組織でワーキングママが抱えやすい課題

ワーキングママは、仕事と家庭の両方を大切にしながら働いています。

子どもの送迎。
急な体調不良。
学校や保育園の予定。
家事や家庭内の役割。
限られた勤務時間の中での成果づくり。

こうした制約がある中で、不動産営業の仕事に向き合っている方も少なくありません。

不動産営業組織でワーキングママが抱えやすい課題には、次のようなものがあります。

  • 土日や夜の対応が難しい場面がある
  • 急な休みや早退が発生することがある
  • お客様対応を途中で引き継ぐ必要がある
  • 長時間労働を前提にした評価では不利になりやすい
  • 責任ある案件や役割を任されにくい
  • 管理職やリーダーを目指すイメージを持ちにくい
  • 周囲に遠慮して相談しづらい
  • 「迷惑をかけている」と感じやすい

これらは、本人の能力や意欲だけの問題ではありません。

組織の働き方、情報共有の仕組み、評価の考え方、マネージャーの関わり方によって大きく変わります。


ワーキングママへの「配慮」が逆効果になることもある

ワーキングママに配慮することは必要です。

しかし、配慮と遠慮は違います。

管理職が良かれと思って、

「この案件は大変そうだから外しておこう」
「本人は家庭があるから、責任ある仕事は望んでいないだろう」
「リーダー役を任せるのは負担になるだろう」
「数字目標を強く言うのはかわいそうだろう」

と判断してしまうことがあります。

しかし、本人の意思を確認せずに役割や機会を減らしてしまうと、それは支援ではなく、成長機会の制限になります。

ワーキングママの中には、家庭を大切にしながらも、

「限られた時間の中で成果を出したい」
「営業としてもっと成長したい」
「チームに貢献したい」
「後輩育成にも関わりたい」
「将来的にはリーダーや管理職も考えたい」

と思っている人もいます。

にもかかわらず、上司が勝手に「望んでいないだろう」と決めてしまうと、本人は期待されていないように感じてしまいます。

不動産営業組織に必要なのは、任せない優しさではなく、任せ方を工夫する関わり方です。


ワーキングママを特別扱いしないために必要なこと

ワーキングママが活躍できる組織をつくるうえで重要なのは、特別扱いをすることではありません。

必要なのは、家庭の事情を理由に遠ざけることでも、逆に何でも免除することでもありません。

大切なのは、役割と期待をきちんと伝えたうえで、必要な支援を行うことです。

たとえば、次のような関わり方です。

「この案件は任せたいです。ただし、難しい部分はチームでフォローします」

「今月はこの数字を目指してほしいです。そのために、行動はこの3つに絞りましょう」

「限られた時間の中で成果を出すために、優先順位を一緒に整理しましょう」

「将来的にどんな働き方をしたいか、一度一緒に考えましょう」

「リーダー業務に興味があるなら、まずは新人の相談役から始めてみませんか」

このように、本人を一人の営業パーソンとして見て、期待と支援をセットで伝えることが大切です。

配慮とは、期待を下げることではありません。
本人が力を発揮できるように、働き方や任せ方を調整することです。


不動産営業組織でワーキングママが活躍するための関わり方

ワーキングママが不動産営業組織で活躍するためには、マネージャーの関わり方が重要です。

ここでは、管理職が意識すべきポイントを整理します。


1. 本人の意思を確認する

最初に必要なのは、本人の意思を確認することです。

ワーキングママだからといって、全員が同じ働き方を望んでいるわけではありません。

家庭を優先しながら、一定の範囲で営業を続けたい人もいます。
限られた時間の中で、高い成果を出したい人もいます。
将来的にマネージャーやリーダーを目指したい人もいます。
今は子育てを優先したいが、数年後には役割を広げたい人もいます。

大切なのは、上司が勝手に決めないことです。

「今、どんな働き方をしたいですか?」
「どこまで任せてほしいですか?」
「負担に感じていることはありますか?」
「今後、挑戦したい役割はありますか?」
「家庭との両立で、会社側に相談したいことはありますか?」

このような会話を通じて、本人の意向を確認します。

本人の意思を確認せずに配慮すると、すれ違いが起こります。
まず聞くこと。
そこから支援を設計することが重要です。


2. 時間ではなく成果につながる行動を整理する

不動産営業では、長く働ける人が評価されやすい場面があります。

しかし、これからの営業組織では、単に長時間働くことではなく、限られた時間でどのように成果につながる行動を取るかが重要です。

時間に制約があるワーキングママに対しては、量だけで勝負させるのではなく、優先順位を明確にする必要があります。

たとえば、

  • 今月どのお客様に集中するのか
  • どの商談を前に進めるのか
  • どの反響に優先対応するのか
  • どの業務は他のメンバーと分担するのか
  • どこから先はマネージャーがフォローするのか
  • 何を本人が担い、何をチームで支えるのか

こうした整理をマネージャーが一緒に行うことで、限られた時間でも成果につながる動きがしやすくなります。

大切なのは、単に「無理しなくていい」と言うことではありません。

限られた時間の中で、どの行動が成果に直結するのかを一緒に見極めることです。


3. 任せ方を工夫する

ワーキングママに責任ある仕事を任せる時には、任せ方の工夫が必要です。

「家庭があるから任せない」では、本人の成長機会を奪ってしまいます。
一方で、何の支援もなく任せるだけでは、本人に負担が集中します。

重要なのは、期待と支援をセットにすることです。

たとえば、

「このお客様はあなたに任せたいです。理由は、前回のヒアリングが丁寧で、お客様との関係性ができているからです。ただ、契約前の確認はチームでフォローします」

「この新人の相談役をお願いしたいです。ただし、育成を全部任せるのではなく、週1回の振り返りだけ一緒に見てください」

「今月はこの商談を前に進めることを優先しましょう。その代わり、事務処理の一部は周囲で分担します」

このように、どこを任せるのか、どこを支援するのかを明確にすると、本人も安心して挑戦できます。

任せることと丸投げは違います。
ワーキングママに限らず、部下に仕事を任せる時には、目的、範囲、支援体制を明確にすることが大切です。


4. 情報共有の仕組みを整える

ワーキングママが働きやすい営業組織には、情報共有の仕組みがあります。

急な休みや早退が発生する可能性があるからこそ、お客様情報や案件の進捗が個人の頭の中だけにある状態は危険です。

お客様とのやり取り。
次回アクション。
商談の温度感。
お客様が迷っている理由。
家族内の意思決定者。
ローンや資金面の不安。
次に確認すべきこと。

これらが共有されていないと、本人が休んだ時に周囲が対応できません。
本人も「自分が休んだら迷惑をかける」と感じ、無理をしてしまいます。

日頃から情報共有をしておけば、急な不在時にもチームで対応しやすくなります。

これはワーキングママだけのための仕組みではありません。

営業組織全体にとっても、案件の属人化を防ぎ、トラブルを減らし、顧客対応の質を安定させる効果があります。


5. 役割と期待を言葉にする

ワーキングママに対して、マネージャーが遠慮しすぎると、期待が伝わらなくなることがあります。

「大変そうだから、あえて言わない」
「本人に負担をかけたくないから、期待を伝えない」
「家庭があるから、数字の話は控えよう」

このような関わり方は、一見優しく見えます。
しかし、本人からすると「自分は戦力として見られていないのでは」と感じることがあります。

だからこそ、役割と期待は言葉にする必要があります。

「あなたのヒアリング力は、お客様との信頼関係づくりに活きています」

「限られた時間の中でも、この案件はあなたに任せたいです」

「後輩への声かけが上手なので、新人の相談役をお願いしたいです」

「将来的にチームを支える役割も期待しています」

期待を伝えることは、プレッシャーをかけることではありません。
本人の強みを認め、成長の可能性を共有することです。


ワーキングママが管理職を目指しにくい理由

不動産営業組織では、女性社員やワーキングママが管理職を目指しにくいことがあります。

その背景には、単に「管理職になりたくない」という理由だけではありません。

次のような不安がある場合もあります。

  • 自分に管理職ができるイメージが持てない
  • ロールモデルがいない
  • 子育てと管理職業務を両立できるか不安
  • 部下育成まで担う余裕があるか分からない
  • 会社から十分なサポートがあると思えない
  • 長時間働ける人でないと管理職になれないと感じている
  • プレイングマネージャーの負担が大きく見える

特に不動産営業の管理職は、プレイヤーとして成果を出しながら、部下育成や案件管理も担うケースがあります。

その姿を見ると、ワーキングママに限らず、多くの社員が「自分には無理かもしれない」と感じやすくなります。

だからこそ、会社やマネージャーは、管理職になるかどうかを急に問うのではなく、小さなリーダー経験を積める機会をつくることが大切です。


ワーキングママに小さなリーダー経験を任せる

ワーキングママが将来的な役割を考えやすくなるためには、小さなリーダー経験が有効です。

いきなり管理職を任せる必要はありません。
まずは、チームに良い影響を与える小さな役割から始めることができます。

たとえば、

  • 新人の相談役になる
  • 反響対応の成功事例を共有する
  • 商談準備の型をまとめる
  • 追客メールやLINEの文面を後輩に教える
  • お客様への丁寧な聞き方をロープレで共有する
  • チーム内の成功事例を整理する
  • 家庭と仕事の両立について後輩に話す
  • 若手女性社員の相談相手になる

こうした役割を通じて、本人は「自分も組織に影響を与えられる」と感じやすくなります。

また、周囲にとっても、ワーキングママが活躍する姿は重要なロールモデルになります。

管理職候補を育てるには、特別な人だけを選ぶのではなく、日常の中で小さな役割を任せていくことが大切です。


ワーキングママが活躍できる組織の共通点

ワーキングママが活躍できる不動産営業組織には、いくつかの共通点があります。

それは、単に「働きやすい制度がある」ということだけではありません。

もちろん、時短勤務、柔軟な働き方、休暇制度などは大切です。
しかし、それだけでは活躍にはつながりません。

重要なのは、営業組織としての土台が整っていることです。

たとえば、

  • 情報共有ができている
  • 案件が属人化していない
  • 役割と期待が明確である
  • 上司が本人の意思を確認している
  • 困った時にチームで支え合える
  • 成果につながる行動が整理されている
  • 長時間労働だけで評価しない
  • 小さなリーダー経験を任せている
  • 本人の強みを活かす関わり方をしている

ワーキングママが活躍できる組織は、単に優しい組織ではありません。
営業組織として、情報共有、役割設計、育成、評価、チーム連携が整っている組織です。

つまり、ワーキングママへの関わり方を見直すことは、営業組織全体を強くすることにもつながります。


不動産営業組織に求められるこれからのマネジメント

これからの不動産営業組織は、元気な正社員男性だけが長時間働いて成果を出す時代ではありません。

若手。
女性社員。
子育て中の社員。
年上部下。
経験の浅い社員。
家庭や介護と両立している社員。
働き方に制約がある社員。

多様な人が、それぞれの強みを活かしながら成果を出す時代です。

その中で管理職に求められるのは、一律の根性論ではありません。

「全員同じように働け」
「長く働ける人が評価される」
「家庭の事情がある人には責任を任せない」
「できる人だけに案件を集める」

このような考え方では、これからの営業組織は強くなりません。

管理職に必要なのは、一人ひとりの状況を理解しながら、成果につながる関わり方を設計する力です。

ワーキングママに対しても同じです。

家庭との両立に配慮する。
本人の意思を確認する。
役割と期待を伝える。
限られた時間で成果につながる行動を整理する。
情報共有の仕組みを整える。
チームで支え合う体制をつくる。
小さなリーダー経験を任せる。

こうした関わり方が、ワーキングママの活躍だけでなく、チーム全体の成長につながります。


ワーキングママへの関わり方で避けるべきこと

ワーキングママと関わるうえで、管理職が避けるべきこともあります。


1. 本人に確認せず、上司が勝手に判断する

「大変そうだから」
「望んでいないだろう」
「家庭があるから無理だろう」

このように、本人に確認せずに判断することは避けるべきです。

配慮のつもりでも、本人にとっては機会を奪われたように感じることがあります。


2. 期待を伝えない

負担をかけないようにと考えすぎて、期待を伝えなくなることも問題です。

期待されていないと感じると、本人の意欲は下がります。

大切なのは、期待と支援をセットで伝えることです。


3. 何でも免除する

ワーキングママを支援することと、何でも免除することは違います。

役割をすべて軽くしてしまうと、本人の成長機会が減ります。
また、周囲のメンバーに不公平感が生まれることもあります。

必要なのは、免除ではなく調整です。


4. 情報共有を本人任せにする

急な休みや早退が発生した時に、案件情報が本人の頭の中だけにあると、本人も周囲も困ります。

情報共有は、個人の努力ではなく、チームの仕組みとして整える必要があります。


5. 長時間働けないことを低評価にする

限られた時間で成果につながる行動を取っているにもかかわらず、長く働けないことだけで評価を下げると、ワーキングママは活躍しにくくなります。

評価すべきなのは、時間の長さだけではなく、成果につながる行動、顧客対応の質、チームへの貢献です。


モデスティが考えるワーキングママへの関わり方

モデスティでは、ワーキングママへの関わり方は、女性活躍だけのテーマではなく、これからの不動産営業組織づくりそのものだと考えています。

配慮は必要です。
しかし、遠慮しすぎて可能性を奪ってはいけません。

本人の意欲を確認する。
役割を任せる。
期待を言葉にする。
必要なサポートを行う。
情報共有の仕組みを整える。
チームで支え合う。
小さなリーダー経験をつくる。

この積み重ねが、ワーキングママの活躍だけでなく、チーム全体の成長につながります。

不動産営業組織において大切なのは、誰か一人が無理をして成果を出すことではありません。
多様なメンバーが、それぞれの状況の中で力を発揮できる営業組織をつくることです。

そのために、管理職には、一人ひとりの状況を理解し、成果につながる関わり方を設計する力が求められます。

モデスティでは、不動産営業の現場に即した実践型研修やロープレを通じて、営業メンバーの育成だけでなく、管理職の関わり方や育成力向上も支援しています。


よくある質問

不動産営業組織でワーキングママにどう関わればよいですか?

不動産営業組織でワーキングママに関わる際は、過剰な気遣いや特別扱いではなく、本人の意思を確認したうえで、役割と期待を明確にすることが重要です。限られた時間の中で成果につながる行動を一緒に整理し、必要な支援や情報共有の仕組みを整えることが大切です。

ワーキングママに責任ある仕事を任せてもよいのでしょうか?

本人の意思を確認したうえで、責任ある仕事を任せることは重要です。ただし、丸投げではなく、任せる範囲、支援体制、確認タイミングを明確にする必要があります。「任せない優しさ」ではなく、「任せ方を工夫する関わり方」が大切です。

ワーキングママを特別扱いしないためには何が必要ですか?

特別扱いしないためには、家庭の事情を理由に遠ざけるのではなく、一人の営業パーソンとして役割と期待を伝えることが必要です。一方で、時間の制約や急な休みへの配慮は必要です。期待と支援をセットで伝えることで、本人も周囲も納得しやすくなります。

ワーキングママが活躍できる営業組織の特徴は何ですか?

ワーキングママが活躍できる営業組織には、情報共有ができている、役割が明確である、上司が期待を言葉にしている、困った時にチームで支え合える、長時間労働だけで評価しない、といった特徴があります。これはワーキングママだけでなく、組織全体にとっても働きやすく成果が出やすい状態です。

ワーキングママが管理職を目指しにくい理由は何ですか?

ワーキングママが管理職を目指しにくい背景には、自分にできるイメージが持てない、ロールモデルがいない、子育てと管理職業務を両立できるか不安、会社から十分なサポートがあると思えない、といった不安があります。小さなリーダー経験を任せることで、管理職へのイメージを持ちやすくなります。

管理職はワーキングママにどんな声かけをすべきですか?

管理職は「無理しなくていい」だけで終わらせるのではなく、「この案件は任せたい」「今月はこの行動に集中しよう」「将来的にどんな働き方をしたいか一緒に考えよう」といった声かけを行うことが大切です。本人の意思を確認しながら、期待と支援をセットで伝えることが重要です。


まとめ

ワーキングママが不動産営業組織で活躍するために必要なのは、過剰な気遣いや特別扱いではありません。

本人の意思を確認し、役割と期待を明確にし、限られた時間の中でも成果を出せる環境をつくることです。

配慮は必要です。
しかし、遠慮しすぎて本人の可能性を奪ってはいけません。

不動産営業組織に必要なのは、任せない優しさではなく、任せ方を工夫する関わり方です。

ワーキングママが活躍できる組織は、単に働きやすい組織ではありません。
情報共有ができている。
役割が明確である。
上司が期待を言葉にしている。
困った時にチームで支え合える。
長時間労働だけで評価しない。

つまり、営業組織としての土台が整っている組織です。

モデスティでは、ワーキングママへの関わり方は、女性活躍だけのテーマではなく、これからの不動産営業組織づくりそのものだと考えています。

不動産営業組織のマネジメントを見直したい。
女性社員やワーキングママが活躍できる環境をつくりたい。
管理職の関わり方や声かけを改善したい。
多様なメンバーが成果を出せる営業組織をつくりたい。

そのような不動産会社様は、ぜひモデスティにご相談ください。